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アニメ・漫画規制問題を考える

児童ポルノ規制法とは? 意味のない規制 児童ポルノ規制問題と漫画アニメ 児童ポルノ規制法とは? 児童ポルノ規制法(※1)でもってアニメ・漫画・ゲームを取り締まろうとする動きが依然くすぶっている。 ところで、そもそも児童ポルノ規制法とは何か? 「児…

アニメーター待遇問題~~で、結局何が悪いのか? 諸悪の根源はメーカー?~~

ただ、仮に局印税のような仕組みがあったとしても全体からすれば僅かなウェイトを占めるに過ぎず、その問題が取り除かれたとしても根本的な解決には結び付かないだろう。 国会でしばしば、福祉・社会保障や雇用を充実させるためにも、成長戦略によって経済の…

局印税の問題。続き

局印税等について東京MXに問い合わせてみた。回答できないとのことだったが。まあ大方の予想どおりだ。アニメ制作の現場が疲弊している現状などを伝え、もし放送局が局印税をとることや二次利用許諾の窓口となっているようなことがあるのであれば、道理に合…

局印税の問題

山田氏によれば、放送局が放送したアニメ作品に対して放送後も版権のようなものを持ち続け、円盤その他グッズ売り上げの一定割合を局印税として受け取っているという。 放送局はアニメの製作会社に放送枠を提供し、その対価として放映権料を受け取っている。…

アニメーター待遇問題

国会議員有志らによるMANGA議連で、アニメーター待遇問題が持ち上がっているようだ。特に動画マンの収入が年間110万円程度しかないということがクローズアップされている。 そして、この問題に前参院議員でMANGA議連アドバイザーの山田太郎氏が並々ならぬ意…

なぜ成人のAV女優が未成年を演出するAVの規制が不適切か

まず第一に、すでに多くの方も指摘しているが、若く見えるから問題であるとするのはそうした特徴を持つ人たちへの露骨な差別であり、また好ましい女性の容姿を規定する点で女性差別に当たる。見た目が総じて若い東アジア人種(モンゴロイド)などへの人種差別…

ヒューマンライツ・ナウの児童ポルノに関する報告書の件

このたび“人権”NPO「ヒューマンライツ・ナウ(HRN)」から児童ポルノに関する報告書が出されたが、そのトンデモ内容が物議を醸している。 HRN代表の伊藤和子氏は1年程前に「秋葉原には児童ポルノが溢れている。調査していずれその結果を公表する」と大見栄切っ…

反表現規制、山田太郎・新体制始動

前エントリーでも述べたが、・「表現の自由を守る党」は「表現の自由を守る会」に衣替えをした上で存続・MANGA議連への残留が決まった。それと、新たに「ニューカルチャーラボ」というシンクタンク組織を立ち上げたとのこと。規制の動きに備えるのに非常に強…

山田太郎議員と漫画アニメ規制問題の今後

先の参院選で山田太郎参議院議員が選挙制度の関係で落選はしたものの予想を大幅に上回る29万票余りを得るという快挙を成し遂げた。 なので、「表現の自由を守る党」をはじめ、これまで行ってきた活動を今後どうするのかということに注目が集まっていた。 昨…